事務機器のリサイクル

経費節減は企業の基本的な取組のひとつです。
「中古コピー機って、どうなんですか」と取引先の人に聞いたら、「うちも中古コピー機を増やす」という話が出たんです。

不景気ですから、リースにしろレンタルにしろ費用的に難しかったんですよ。
それでもやっぱり不便じゃないですか、コピー機の無いオフィスなんて、今の時代、デスクワークが出来なくなることがあるわけですから。

時代の潮流として、ペーパーレスつまり電子ペーパー化になりつつありますが、それは大企業に当てはまること。
中小企業では、未だに、紙媒体の方が影響力も流通も多い。
うちの若い社員が、デスクワークの現状を調べてくれました。

「うちで必要なのは印刷した資料のコピーだったり、白黒の印刷物で事足りるものばかりですから、最新のカラーが印刷できるヤツはいらないですよね。だったら中古のコピー機を買いませんか・・・なんていうんですよ」

よく観察して事務作業の状況をチェックした痕跡もあったので、ウチの財政状況や中古コピーの相場、そして一般的な性能と耐久性などの評判を鑑みて、導入する価値ありと判断したんですね。

エコやリサイクルという観点からも、イメージは悪くないし、「勿体ない」「まだ使える」「再生」という意識付けは、どこのセクションでも活かせるものではないかと考えています。

中古市場には、実は高機能な機種が格安で利用できるところも、ひとつの魅力になってますね。
そんな若い社員の趣味は目立ってます。

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