仮想現実を体験

ARとは仮想現実。
この技術は、以前からあったものの、実用化されてあちらこちらで見るようになったのは、昨年くらいからではないでしょうか。
ARは、何かにスマートフォンのカメラをかざすとそこにない映像や文字などが移るというもの。

たとえば、観光地に行くと展望台から山々が一望できたりしますが、それがいったいなんなのかは、そのあたりに立っている説明版をよまなければなりません。
それと、実際の風景を交互にみて見比べるわけです。
ところが、これをARの機能で行うと、その風景にカメラを向けるとそこに文字が出てきて、山の名前がわかったりするのです。

また、ネットショッピングでも役立ちます。
テレビを買おうと思うときに、どの大きさがいいかよくわからないことってありますよね。
そんなときに、このARを使うと、ぴったりサイズやへなの雰囲気に合いそうなカラーとかがわかります。

そして、置いた時のイメージも、カメラ越しにみることができるのです。
大型ショップで見ると、天井が高かったりワンフロアだったりしてついつい大きいものに目がいきそうになりますが、こうやって実際の自分の部屋で見たときにイメージがわかると最適なサイズを選ぶことができるのでとても助かりますね。

最近では、マーカーもなくなり、その製品自身や場所で出てくるARもあります。
いろんな技術が出てくるとあちらこちらで使われるようになるので、新たな世界が広がって楽しさも増えます。
ゲームとかにも取り入れられたり、高速道路のパーキングエリアで活用されていたりもしていますね。

«
»