年賀状印刷

自営業の私にとって、ハガキで出す年賀状や暑中お見舞いは大事なコミュニケーションツールだ。
毎年二回、デザインを決めて印刷業者に入稿している。

だいたいの業者は早めに注文することで何割引かしてくれるので、暑中お見舞いなら五月に、年賀状なら十月にはもう入稿している。
ハガキが手元に届けば、宛先面は自宅でプリントし、メッセージを添える。

この作業を適当にしたくないので、早めにいつも動いているのだ。
自営業として意外と重要視しているのは、年賀状より暑中お見舞い。

年賀状はみなさんお送りするのでたくさんの枚数に埋もれてしまうが、暑中お見舞いは送る人が少ないので、クライアントのデスクに届いたときに埋もれずに目を通してくださる。

そのため、年賀状はデザインの段階で大きなものにするが、暑中お見舞いは余白をたくさんとる。
メッセージを長く書くための工夫だ。

普段のやりとりはメールばかりになってしまったが、年二回のご挨拶だけはしっかりとハガキでやりとりし、さらには実際にお会いすることが大事だ。

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