和食

行儀良く和食を食べる事の出来る女性って素敵ですよね。
和食のマナーってどういうものがあるんでしょうか。

今回はその中から箸使いのタブーについて紹介しましょう。

(1)探り箸・・・器の中の物をかき回して探ること。
(2)握り箸・・・箸を握ったままの手で器を持つこと。
(3)ねぶり箸・・箸先をねぶること。
(4)迷い箸・・・箸を持ったまま食べるものを迷うこと。
(5)渡し箸・・・茶碗の上に箸を置いて箸を休めること。
(6)刺し箸・・・箸で食べ物を突き刺して取ること。
(7)寄せ箸・・・料理の入った器に箸を差し込んで引き寄せること。
どうですか?知らず知らずに癖になってしまっている方、注意しましょう。

例え、上記のようなことを知らなくても、他人の食べ方を見て下品だと感じたら、それを決して真似しないことです。

マナーと言うのは、相手に不快な気持ちにさせない気配りです。
ただし、最近は過剰にマナーに反応する人が増えていますので、生き難い世の中になっていくのは忍びないですね。

そもそもマナーは公共での不偏的な価値観を基準にするものであり、個人レベルで左右されるものではありません。

エレベーターに女性がひとりでいたら、男性が乗り込んでくるのは、マナー違反であるという発言をした女性がいましたが、これはあまりにも自分勝手な価値観で、それがさも公共マナーであるかのように振る舞っているだけで、説得力はありません。

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