家でのリラックスタイム

一人暮らしの家では、テレビを置かずに過ごしていたため、静かな毎日だった。
特に、夜の九時から十二時までの時間はテレビをつけていればあっという間に過ぎている時間だが、音楽を流しながら読書をすればとっても長い時間に感じた。

毎日の長い夜はとても有意義な時間で、たくさんの本を読むことができたし、馴染みの無かったジャンルの音楽を聴く機会にも恵まれた。

また、趣味だった洋裁をしたり、インテリアの小物を作ったり、簡単な日曜大工にも挑戦した。
今思うとこの時間に勉強しようと思い立ち、国家資格の勉強をスタートした。
ラジオとインターネットがあればテレビがない生活で困ることは特にない。

とくにラジオは新しいジャンルやアーティストとの出会いがある。
普段聴かないジャズ専門の番組を聴いたことがきっかけで、今ではコンサートにも足を運んでいる。

家でリラックスした時間に流れてくるジャズは本当に心地よく、一人の時間をワンランクアップさせてくれる気がする。
起業に向けて本格的に行動する環境は整った。

起業を目指したのは、雇われ人生はせいぜい60歳までだし、人生はまだ20年は残っていることから、年金生活堪能なんて呑気な事言うのが向上心を失う事と同じだと思ったから。
そもそも年金生活で悠悠自適なんて、ほんの一握りじゃないか。

アクティブな経済的自由を得ることが目標。


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