合コン

出会いの場の代表と言えば、そう合コンですね。
では合コンの始まりはいつだったのでしょうか。

恐らくきっかけは、偶然に仲良くなった男女グループが定期的に合う事から始まったのだと思います。

さかのぼる事1970年代、それまでの学生運動が終わり、雑誌によりファッションやレジャーといった文化が大学生の間で広がり世間では大学は遊びに行くところ的な風潮が産まれる。

大学生が大量生産され始めた時代です。
地方から出て来た大学生は大学のサークルに入り、男女が知り合う為に始めたのが合同コンパ、それがいまの合コンの始まりとなったのです。

なぜここまで合コンが流行っていったかというと、雑誌で紹介されているレジャーがカップルで遊ぶという文化だった為だと言われています。

そういう調べがついたときに、まさか大学のキャンパスが発祥の地だったとは思いませんでした。
遊ぶために大学に入学するというのは親不孝ですし、そもそも4年間をムダに過ごすツケが卒業後に待っているわけです。

特に今の時代は、大学を卒業しても社会で活躍することが難しくなっているわけです。
学生の学力の低下はもちろんのこと、企業側もパイの少ない優秀な学生の獲得に躍起になっています。
即戦力は期待出来なくても、それに近い人材を求めているわけです。

ところが世間知らずな学生ばかりが巣立っていくわけですから、社会に受け入れてもらえないのは当たり前のことですよね。

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